思えば遠く来たもんだ @てねしー

オットの転職で2019年7月に東京からテネシー州ナッシュビル近郊に引っ越してきたアラフィフ母さん、みかえるのブログです。

子どもたちのお昼事情

渡米してすぐの新入生オリエンテーション、いきなりお弁当持ちだったのです。

一応お弁当箱とかおかずカップとか箸&ケースとかランチクロス、サーモスの水筒は引っ越し荷物に入れていたのでお弁当を作るのはやぶさかではなかったのですが。

アメリカには日本みたいにお弁当用の冷凍食品のおかずがないのです。

がっかり。冷凍のチキンナゲットやチキンテンダーくらいかな、使えるのは。

オリエンテーションは2日間だったのですが、初日はわかめごはんにウインナー、卵焼き、ブロッコリー、いちご。2日目は次男がおにぎりがいいと言うので次男はおにぎりにしましたが、おかずは唐揚げとポテサラ。

ポテサラもアメリカのマヨネーズで作ったのでイマイチだったし、次男はおにぎりを「Sushi?」と聞かれて「Rice ball」って答えたはいいけど話しかけられたくないからもうおにぎり持って行きたくないというし、どうしたもんかなあと途方に暮れておりました。

 

新学期が始まって3日間、チキンナゲットとかウインナー(シャウエッセンみたいにおいしいウインナーはない!)、卵焼きなどなどで2人分のお弁当を何とか作っていたのですが、なんと4日目から長男が「カフェテリアでbuy lunchするからお弁当いらない」とのこと!! 朗報!!

 

カフェテリアのbuy lunchは専用アプリに保護者があらかじめ課金しておき、買うときに子どもが暗証番号(学校で配布される)をレジのスタッフに伝えるとアプリから引き落とされる仕組み。子どもたちが現金を持ち歩くことも、後日集金があることもなく、アプリからは残高が減ればアラートが届き、至れり尽くせりのシステム。どうやら友だち(GWにESLで挨拶した子です)がbuy lunchをしていたので、自分もしてみたくなったらしい。よかったよかった。それ以来毎日buy lunchなので非常に助かっております。

 

ちなみに次男は頑なにbuy lunchを拒み(最初は暗証番号が覚えられないと言ってましたが、覚えた後もスナックは買うけどランチは買いません)、未だに私がお弁当を作っています。3週間くらいおにぎりを持って行かなかったのですが(サンドイッチにしたりごはん詰めたりしてました)、その後は毎日おにぎり。おかずも卵焼きといちごは毎日。メインがウインナーだったりナゲットだったりコロッケだったりするだけで変わり映えしません。でもまあPicky eaterなので仕方ないです。本人も不満はないらしいし。

 

そして毎日お弁当作るならついでにおにぎり作って、とオットに頼まれて、オットにも毎日おにぎりを2つ作ってます。勤務先周辺に食べたいものが売ってないんだって(To go にしろ レストランにしろ)。ということで、アジア系スーパーでは海苔をかかさず買っています。