思えば遠く来たもんだ @てねしー

オットの転職で2019年7月に東京からテネシー州ナッシュビル近郊に引っ越してきたアラフィフ母さん、みかえるのブログです。

ファイザー(Pfizer)のコロナワクチン1回目 その後

ワクチン1回目接種後、約72時間が経過しました。月曜昼に打ち、今は木曜昼前です。

幸いにもオットも私も副反応は軽かったです。タイレノールを買って(どれを買えばよいのかわからなかったので、一番軽めの真っ赤のジェルカプセルにしました←痛み止めが効きやすい体質なので)発熱や関節痛に備えましたが、出番はありませんでした。ありがたいことです。

 

私は未だに低用量ピルを飲んでいて、まあもう数年来のお付き合いなのであまり血栓リスクも高くないとは思っているのですが(年齢的には完全にアウトですけども)、念のため接種後は水分を多めに摂ろうとがんばっていました。水分とはいえ、ただの水はそんなに好きじゃないのでHarney&Sonsのお茶をメインに飲んでいます。

後から知ったのですが、接種直後から腕を動かすと良いらしいです。知らなかったのですが、周りで腕を上げにくくなった、とか腕が痛い、とかそういう話をよく聞いていたので、接種直後から積極的に接種した左腕をぶんぶん振り回したり、上下させたり(ラジオ体操第二の最初みたいなアレ)していました。

 

それらが功を奏したのか、接種後数時間で接種部位の鈍痛が出てきましたが(動かしたり触ったりすると痛いけど、何もしてなければ痛くない程度)、あまりひどいことにはなりませんでした。

接種当日の夜は、腕が痛くて接種したほうの腕を下にしては眠れないとか、寝返りも打てないとか聞いていました。まあ確かに腕が痛くてなるべく接種したほうの腕を下にはしなくないなあというくらいで、寝返りはできました。

 

翌朝は腕を高く上げると(高いところにしまってあるものを取るイメージ)確かに多少痛いのですが、腕が上がらないこともありませんでした。何もしなければ痛みは感じないし、大きく動かさなければ痛みはありません。

接種翌日の夜はもう寝返りだろうが接種したほうの左腕を下にしようが、揉んだないレベルでした。

 

水曜日になると腕を上げても下げても振り回しても、痛みはほとんどありませんでした。夜もしっかり眠れました。で、今朝からもうほぼ通常通りです。

 

インフルエンザの予防接種をすると、結構広範囲(手のひらくらい)で赤く熱を持ったように腫れてしまうのですが、コロナワクチンはそういうことはありませんでした。接種部位も腫れず、どこに刺したのかわからないくらいです。でも触ると痛いのでわかります(今はもう痛くなくて、触るとちょっと痒い)。

 

今回は熱も出なかったし、副反応も軽かったし、副反応を恐れて受けないよりは、しっかり受けたほうがよいだろうなと思いました。

 

 

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2回目のワクチンの予約も、1回目を打った当日に取れました(2回目は副反応が重いかもしれないので、月曜ではなく金曜に取りました)。

既に予約サイトは空いているらしく、たくさんのスロットが空いていました。1回目のときと同じ公共施設での接種を予約しましたが、朝7時からやっているらしいです。すごい早起き。会場整理はアーミーの方でしたし、中にいらっしゃる方々も軍関係者もたくさんいるんじゃないかと思います。国を挙げてとにかくワクチン接種を進めていこうという強い意思を感じます。

米国市民でもなく、移民でもなく、ビザでやってきた会社員とその家族にもサクサク打ってくれて本当にありがたいです。ワクチン接種が進んで(でもマスク手洗いは引き続きがんばって)世の中が少しずつ好転していくといいなと思っています。